壁面緑化でよく使われる植物

壁面緑化・屋上緑化など、デザイン性の高いガーデン・プランニングを行う「石原和幸デザイン研究所」が、壁面緑化でよく使われる植物を紹介します。

コケから低木までさまざまな植物を使用

コケから低木までさまざまな植物を使用

水分の集積力・維持力が高いコケ類をはじめ、ツル系や草花系など、壁面緑化には多くの植物が使われます。ユニット型キャンバス型の工法では、より多くの植物を使えることから、グリーン一色ではなく、白や赤などの色合いをもった植物をアクセント的に使い、変化に富んだデザインを楽しむことも。モミジやユキヤナギなどの低木も植えることができるキャンバス型では、デザインの自由度がさらに広がり、ボリューム感を演出した植栽が可能です

名称 特徴
ハイゴケ 壁面緑化のベースや仕上げなどで使います。
ヤマゴケ 壁面緑化のベースや仕上げなどで使います。
タマシダ ベースの緑を演出します。
ツワブキ ベースの緑を演出します。
アスパラガス
スプリンゲリー
ベースの緑を演出します。
ベアグラス ベースの緑を演出します。
タマシダ ベースの緑を演出します。
ツワブキ ベースの緑を演出します。
アイビー ベースの緑を演出します。
フッキソウ ベースの緑を演出します。
モクビャッコウ 色味を演出します。
シロタエギク 色味を演出します。
コデマリ 色味を演出します。
イワナンテン
レインボー
色味を演出します。
ヒューケラ 色味を演出します。
ハツユキカズラ 色味を演出します。
オタフクナンテン 色味を演出します。
モミジ 低木として配されます。
ユキヤナギ 低木として配されます。
シルバープリペット 低木として配されます。